Home > スポンサー広告 > P2P金融

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Comments:-

Comment Form

Home > スポンサー広告 > P2P金融

Home > コラム > P2P金融

P2P金融

さて、暇なので書いちゃうシリーズでござる!
今回は金融について書いてみたいと思います。
ある意味で事業案、みたいなモンでもあります。
事業案含みなので、いつもとちょっと毛色が違うかも。
いやー、ほんっと暇なんですよ!
今はいろいろな谷間というか、
待ちの時期でして、なーんにもしてません。

そうなると、考える時間が自然と多くなり、
政治経済からアニメの事まで、
どーでもイイ事をひたすら考えてしまいます。

今回は俺の事業案を書いてみたいと思います。
これでも1企業の経営者なんで!(ぇ

後半になる程、雑記チックに・・・
というか、後半は愚痴だw




今回は金融です。
世の中は100年に一度の大恐慌の真っ直中。
職が無くなったり、収入が減ったり、悪循環ですよね。

想像して下さい。
もし、会社から今月いっぱいで解雇を言い渡されたら。

親元の人はまぁ、食いっぱぐれる事も無いし、安心でしょう。
しかし、一人暮らしや家庭がある人はどうでしょう。
そりゃーもう大変な事になりまっせ!

住むところが無くなる、食べ物が食べられなくなる。
その不安って半端じゃないですよ。

俺は16歳で家出して、公園で寝泊まりしてました。
当然16歳で本格的に仕事を始めつつ学校通いです。
家がないっていうのはそういう事なんですよね。

職が無い、家がない、お金も食べ物もない。
住所がないので次の仕事にも就けない。
さぁ、どうしますか。

国の国営住宅に月額6000円で入居し、生活保護を受ける。
これが多分、ベストです。(宇宮の場合)

でも実際はミーングテストがあり、生活保護は易々と受けられない。
住宅だって半年しか住めないとか、混雑していて入れないとか。


だいたいの人は、まずお金を借りたいと思うかと思います。
今晩の寝る場所、次の食費が無い訳ですから。
失業者ですから、お金が借りられない。
働いていても融資を受けられない。
そういうご時世なのです。

銀行に行ったって貸してくれない。
消費者金融は最近、銀行系運営ですので貸してくれない。
となれば闇金に走ってしまう訳ですよね。
そうなったら、もうどうにもなりません。

銀行が企業に融資をしない。
だから倒産しちゃう訳です。
それで失業者が増え、悪循環。

でも、返して貰える保証が無いのに貸す訳にもいきません。
ほんっと悪循環です。

そこで注目したいのが個人間融資です。
ぶっちゃけ、裕福な人は不景気だろうが裕福です。
それはひっくり返らない現実です。

裕福な人はお金が余っています。
その人たちがお金に困ってる人に融資する仕組み。
それが個人間融資、つまりはP2P金融です。

2005年に英国で始まり、昨年、日本にも上陸しました。
まだ日本では一社のみ。
現在の対象は年収300万以上の人のみです。

で、どういう仕組みかと言いますと・・・
借りたい人を自社基準で審査し、会員登録。
貸したい人も自社基準で審査し、会員登録。

貸したい人は運営会社の銀行に一定額を預ける。
そして、借りたい人へ運営会社が貸し出す。
日本の場合は匿名性になっており、
運営会社がエスクローサービスをしているんですね。

ぶっちゃけ、融資するまでの間はお金がプールされていますから、
実質的に銀行の業務と変わらないだけのメリットがあるんです。
利息がw

最大の特徴は、借りる側が条件提示する事です。
金利何%で何回払いで返済します、と。
その条件を見て、貸す側が判断し、貸し出す訳です。
最低金利は3%以上だったりしていますが、
6~10%程度で融資が成立しているケースが多いです。
もちろん、運営会社は1.5%の利息を貰っています。(日本は)

こうなると、銀行で断られても融資が受けられるんです。
しかも、利息面でとても有利です。

また、貸し出す側にはリスクが発生しますが、
投資と異なり融資ですから、債権は得られますし、
資金運用としてはとても効率がイイのです。

銀行が貸してくれない、
貸し渋りしている銀行は将来的に淘汰されるでしょう。
融資で利益上げてるんだから・・・。

日本ではまだ1社のみ。
これから急速に発展する市場だと思います。
先ほども書きましたが、年収300万以上が対象です。

でもね、この敷居をぐぐっと下げたらどうでしょうか。
とても便利だとは思いませんか?

例えば・・・
急な引っ越し!
50万の現金が必要、とします。

クレカ使って50万借りようとすれば、2~3枚必要。
銀行はなかなか貸してくれない。
保証人だの、担保だの。
なんとか借りられたとして、金利18%↑とか。

一括で返済したって、50万借りたら59万ですね。

これがP2P金融で9%で借りれば54.5万。
つまり、金利は半分なんです。
それ以下だって余裕で狙える。

融資を受けるならどこで受けたいですか。
俺ならクレカでも銀行でも消費者金融でもなく、
P2P金融で融資を受けたいですね。
普及さえすれば、みんなそう思うんじゃない?

今の世の中的に、お金が無いといえば無いんでしょうね。
でも、実際は貯蓄されてお金が出てこない、が正解。
そのお金が動けば、景気回復、消費拡大に結びつきますよね。

実際、歯の矯正がしたいとか、娘の結婚式の費用だとか、
車を買うとか、そういう目的での融資が多いのです。
まさに消費の拡大に直結してる。

そもそもね、ゆうちょって世界で最大の貯金量な訳です。
以前はそれを大蔵省が唯一使えてた訳です。
で、大蔵省が無くなって、どうなったかと言えば・・・

一説には米国が恐慌の際にはゆうちょのお金を使おうとしてたとか。
結局民営化されちゃったので、実際に恐慌になっても使えなかった、と。
ある意味で国益を守った訳ですよね、小泉さんは。
まぁ、俺も詳しくは無い話ですので眉唾モンですけどw


という訳でP2P金融に注目しています。
株式公開→株式分割したら幾らになるんだろうw



ここからは雑記で愚痴で駄文で言い訳。
暇で暇で仕方が無い人だけ見てねw


で、ですね、自分の会社でP2P金融をやりたい訳です!
まだ参入会社が少ないのと規制が少ないですからね。

ぶっちゃけ、システム自体はUNIX使えるSEが居ればおk。
IDEにサーバ置くのでその費用が必要。
賃金業登録が必須だとすれば資格者、ですね。
まだ国家資格にはなってないんですけど。

賃金業登録が一番厄介です。
事業開始時に口座に500万必要なんですよね。
で、年を追う毎に2000万とか5000万とか。

本気でやりたいんですよ。
以前、起業した際は旧HGで投資家さんを募って起業しました。
集まった金額は300万円超えです。

にも関わらず、事業に失敗し、俺は立場が無ーい感じなんですね・・・w
膨大な負債もあります。
不良在庫だけで150万円分近くあるんじゃないかな~。

俺には投資して貰った責任がありますから、
たった一人でも事業を続けています。

就職する=会社を潰す、なんです、社長なので、法的にですね。
もちろん、就職したって再起業はします。
後述しますが、そうなると債権の問題があるんですね・・・。

まぁ、遊んでるように見えると思います。
俺はあまり語らないし、実際遊んでるしw

また、
俺がとても苦しそうに見える人も居ると思います、近い人ほど。
会社の借金を全部背負い込んだって、
責任を果たしたくて、会社を潰さず、全部背負った訳です。
ちょっと誤解されてると思うので書いてみたw
応援してくれた人、迷惑をかけてしまった人、
俺にかかわってくれた人への恩義を果たす為、
どんなに辛くても貧乏でも、覚悟してたのでがんばると決めています。

で、話を戻そうw
P2P金融をしたいとなると膨大な資金が必要です。
最低でも500万ですよね。
出来れば1000万円で株式会社がイイ。

そこで、投資家の方と相談をしています。
エンジェル投資っていうシステムがあります。
裕福な個人が、起業間もない会社を応援したりする仕組み。
海外ではよくあるけど、日本だとなかなか。

そもそも、普通に暮らしてたら投資家と縁がないし。
よっぽど銀行や証券会社で働いてれば別ですが。

つまり、携帯業界で生きてきた俺にはコネがありません。
そこで投資家のSNSでエンジェル投資家さんと知り合った訳です。

まだ相談初期段階過ぎて何とも言えません。
先方は1~3年以内の起業前提で考えてますから、
今すぐやりたい俺とはそもそも条件が異なってしまうんですね。

投資家仲間みたいな方を紹介されて、
そこでまたあれこれディスカッションするんだとは思いますが。

俺としましてはそんな悠長な事はしてられないぞ、と。
難しいですね、うんw

最近身に染みるのは、だいたいの場合で、
お金持ちしかお金持ちになれない、という事です。

ベンチャーで成功しました!っていうのを聞いても、
金持ちの家の超エリート坊ちゃんなんですよね。
どれだけ目の付け所が良かろうと、貧乏では何も出来ない。
実に無力だ・・・。


数年前、ベンチャー企業が流行って、雇用の拡大が謳われました。
その際、流れに乗ったというか、まんまと引っかかって、起業。
ベンチャー向けの制度が充実し、助成金も受けられるよ!って騙されたw

実際は何年も同じ事業に携わってないとダメ、
男性はダメ、黒字決算書3期分とか、
とても新規のベンチャー企業に対するメリットなんて無かった。
で、セーフティネットも存在していません。

救済策なんて全く無いんです。
あっても法人税の一定期間免税位でしょうか。

まぁ、社会通念上考えていませんが、
生活保護を受けたいと申請したって、ミーンズテストで却下でしょうね。
つまり、起業してコケると倒産しか無いんですよ。

有限会社の場合、資本金の額しか債務となりません。
うちの会社は意図的に資本金3万ですから、3万払って債権は消えます。
起業時に、リスク対策でわざと低い資本金にしたんです、俺の判断で。
案の定、この判断のおかげで、
俺が会社を潰しても、借金は3万払えば消滅してしまいます。

でもね、借りたもんは返さないと。
迷惑かけたら謝らないと。

取引先や銀行に対して、3万払っておしまい、とは、
俺の性格上出来ないんですよ。

さっさと会社潰して、再就職して、借金の無い生活もイイでしょう。
でも、それじゃ自分を許せない。

だーかーらー、と話が戻ってしまうw
こういう私情は今回の記事に書くべき事では無いんです。

でもね、一部誤解してる人が居るのは知ってるし、
現状をどう思ってるのか一度書いておく必要があったからちょうどいいかな。


つまりは燻ってる。
燃え尽きたって、燻る物がある。
P2P金融を始めたいけど、実際問題、出来ないと思う。
どんな糞事業案でもイイ、いつか必ず成功させる。

という訳で、銀行様、融資をお願いしますお^^

最後にオチを書いておきます。
4社に融資を申し込みましたが、全部断られました。(ばく)
やはり国民金融公庫頼みかな、とも思います。
口座には俺名義で合計300万程ぶっ込んだ履歴があります。
国民金融公庫の場合、自己出資した資本金分は、
無担保、無保証人で借りられるんです。
つまり、最大で300万近くは行けるかな。
履歴が前過ぎるので、非現実的ですねw

よし今こそP2P金融を利用してみようか!
P2P金融の会社を興したいので、貸して^^ってww
ウソウソw

Comments:0

Comment Form

Home > コラム > P2P金融

Recent Comments
Recent Trackback
Links
Mail Form

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

Feeds

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。